|
|
フェラガモのバック
|
フェラガモのバック その心地良さを知ってる? |
| |
|
フェラガモのバックはとても、さわり心地が 抜群ですね。
このブランドの創始者は、サルヴァトーレ・フェラガモという先鋭的な靴職人です。
フェラガモのスタートは、斬新でありながら履き心地が非常に良いという靴だったんですね。
今では、100年以上の歴史を誇る老舗のイタリア発ファッションブランドです。
当初は、有名女優や王侯、貴族までにも愛される素晴らしい靴ブランドでしたが、
今ではトータルファッションブランドとして活躍しています。
現在は、彼の血を引くフェラガモ一家の手によって、世界の最先端を行く
ファッションブランドとなりました。
本社と博物館がフィレンツェ、スピーニ・フェローニ宮殿にあります。
顧客には、イングリッド・バーグマン、マリリン・モンロー、オードリー・ヘプバーンなど多数の映画女優がいました。
彼の死後もブランド「サルヴァトーレ・フェラガモ」はフィレンツェを本拠地とした同族経営の会社として
妻ワンダや子供たちに受け継がれ、世界でも有数のトータルファッションブランドとなっています。
|
|
|
| |
職人、サルヴァトーレ・フェラガモについて |
|
サルヴァトーレ・フェラガモは、イタリア南部カンパニア州で生まれした。
なんと11歳で靴屋を開業。そして、15歳ではアメリカに渡ります。
そこでハリウッド俳優らを顧客にし、一流の「靴職人」として名声を高めました。
また、デザインだけでなく、足を痛めない靴を製作するため、なんとわざわざ、
南カリフォルニア大学で解剖学を修めました。この辺が誠実な職人らしいですよね。
イタリアのフィレンツェに戻ってきたのは1927年のことで、
アメリカでの経験を活かして、いよいよ誉れ高い「サルヴァトーレ・フェラガモ」を開業。
世界大恐慌の余波を受けてしまい、1933年に一時倒産してしまいますが、
なんとこれも王侯、貴族や有名人の顧客の支えにより復興した老舗ブランドとしての歴史を持ちます。
|
フェラガモのバック |
|
実はフェラガモのバッグはサルバトーレ・フェラガモの一番年上の娘、
フィアンマがデザインしたのが始まりなのです。
フェラガモのバッグが出てきたのは、1967年くらいです。
これは、サルバトーレ・フェラガモが没してから7年後の事です。
それ以前はフェラガモと言えば、靴としてしか有名ではなかったのです。
しかしながら、娘のフィアンマもまた、すばらしいデザイナーで
サルバトーレ・フェラガモが受賞してきた賞を、同じく受賞していっています。
フェラガモのバッグはデザイン性の高い靴をヒントに作られていったそうです。
また、フェラガモのアイテムでは、お馴染みのガンチーニのマークが風格と品位を
漂わせています。ちなみにガンチーニとは、イタリア語で小さな留め金、フックを意味する言葉です。
|
|
フェラガモのバックといえば |
スポンサードリンク
|
|
フェラガモのバックの特徴は
最高の靴作りに象徴される品質・熟練した職人技・クリエイティブで革新的なデザインを兼ね備えたブランドですから
バックについてもその良質な点は折り紙付きです。
フェラガモのバックは、上質の型押し牛革素材で作られた気品溢れる逸品で
通常、レザーのバックだとキズが目立ってしまい、お出かけも気をつけなければいけませんが、
フェラガモのバックはこの独特な型押しがキズや汚れをつきにくくし、
目立ちにくくさせる特徴を持っています。シンプルなデザインだからこそ留め具のガンチーニが光輝き、
大人のリッチさを演出してくれます。少々、値段が高いですが、長く愛用できるバックです。
|
|
|
|